運転免許更新に関するQ&A-9

質問9
運転免許証の色と有効期間とは関係があるのですか?
質問に対する答え

運転免許証の表面「有効期間の部分(帯)」には、金色、青色、緑色の3色の運転免許証があり、それぞれの色によって有効期間が決められております。

運転免許証の色と有効期間

○金色の運転免許証は、通称「ゴールド免許証」といわれ、5年間無事故、無違反の方に交付されます。有効期間は「5年間」です。 ただしゴールド免許証であっても、更新期間満了日における年齢が、それぞれ70歳の方の有効期間は「5年間」、71歳の方は「4年間」で、72歳以上の方は「3年間」です。

○グリーン免許証は、免許証を初めて取得された方で、有効期間は「免許を取得した日から3回目の誕生日の1カ月後」までとなります。 グリーン免許証の方が「初回更新者」の手続きをした時から、ブルー免許証になります。有効期間は「3年間」です。

○ブルー免許証の有効期間は、基本的に「3年間」です。

関連質問
ゴールドではなく、ブルー免許証でも有効期間が「5年間」になることがありますか?
質問に対する答え

基本的にゴールド免許証の有効期間は「5年間」ですが、平成14年の改正道路交通法によって「過去5年間に軽微な違反1回の方」は、ブルー免許証でありながら運転免許証の有効期間が「5年間」となっております。
ただし、軽微な違反が2回以上ありますと有効期間は「3年間」になります。
※軽微な違反とは、駐車違反、一時不停止などの違反ことです。 

関連質問
講習区分と運転免許証の有効期間については、何か関係があるんですか?
質問に対する答え
講習区分によって運転免許証の有効期間が決まっております。

運転免許証の有効期間

優良運転者講習、一般運転者講習該当の方は5年

違反運転者講習、初回更新者講習該当の方は3年

有効期間5年の運転免許証が交付されるためには、最低5年以上の免許経歴がある場合なので、初回更新者講習該当の方は無事故・無違反であっても有効期間は3年となります。

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